「令和7年度第2回不登校対策ワーキング委員会」参加報告

こんにちは。

2025年8月5日(火)に、「令和7年度第2回不登校対策ワーキング委員会」が開催されました。このワーキング委員会は、府内の各市町村教育委員会と民間施設との交流を深め、連携を強化することを目的とした取り組みです。

最初は、大阪府の不登校の現状を講義形式で伺い、府の取り組みやミッションを共有していただきました。

不登校を未然に防ぐという観点や、中学校から高校への引継ぎ・連携について、<高校生活支援カード>を活用し、取り組みを行っていることなど知りました。

それから、オフネットからNPO法人ろーたすの松下さんが登壇し、ろーたすの日常の様子や社会的自立に向けた取り組みなど、紹介しました。

登壇した松下さんも「こういう機会を頂けて、本当に有難い!僕の話しを聞いてもらって、知ってもらうだけでなく、先生方とも直接お話しできる機会は双方にとってとてもいいと思うので、増やしたい!!」と感想を述べています。

グループワークでは、加配教員の先生方と民間団体で小規模のグループになって、お互いの団体・市の取組や考え方など、話し合い、発表をしました。

教職員の方とこのように密にお話できる機会は、とても貴重です。

今後も、私たちは行政との連携を強化しながら、不登校の子どもたち・保護者の皆様が安心して過ごせる居場所づくりを続けてまいります。このような取り組みを通じて、子どもたちの未来がより明るくなるように努めていきますので、今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。